その結果、1771年の痕跡のほかに計3回の巨大津波の痕跡を見つけた。

 沖縄県の石垣島で、約2000年前から現在までに巨大津波が計4回起きたことを示す地層の痕跡を発見したという調査結果を、静岡大学の研究チームがまとめた。 石垣島など先島諸島周辺には、1771年に巨大津波の記録があり、最大30メートル弱の津波が押し寄せたとみられている。

こう言う地道な研究に支えられて私たちは生活してるんですね。研究者には頭が下がります。全ての生物の数は、地球の活動環境により一定数に保たれている気もする。
30mってことはほとんど標高の無い島は水没していたということですかね?本当に山の無い島はたくさん有るから大変だ
八重山地域の古い集落はあまり海岸線近くにはない。明和の大津波では石垣島近辺の八重山だけではなく宮古や沖縄本島地方でも被害が出たとか。黒島や竹富島でも廃村跡しか海岸近くにはない。石垣市白保などは大部分が波で浚われた。歴史に学ぶのは重要だと思う。巨大地震も同程度の間隔であったってことか…「30メートル弱の津波」日本でも起こる、原発の20メートル以下の防波壁とか意味無い。